2006年02月05日

祈り

ミャンマーは約9割が仏教徒という国。
至る所で大小の仏塔を見ることが出来ます。
そしてそこでは朝から夜まで途切れることなく、人々の祈りがあります。

祈り@シュエダゴンバゴタ


ここでの主な仏教とは、東南アジアでは主流の上座部仏教(小乗仏教)。
宗教のことはあまりよくわかりませんが、
ここの人達は『祈ることによって現世での幸福を得よう』ということが目的で、
日本での『祈ることによって極楽浄土へ行ける』というのとはちょっと違う感じ。

あくまでも私の個人的な見解ですが、
生活環境が厳しければ厳しいほど、人々の宗教心は強まり、
また・・・現世思考の傾向は、恐らく未来のことを考えるほど余裕がないのでは
ないかと思いました。
あ、これはホント個人的な感想です。

今回の旅行でミャンマー各地を自分の眼で見てきましたが、
やはり現地の生活は厳しいものがあります。

でも人々は善良と言う言葉がぴったりで、子供たちの無邪気さにも心を打たれました。
ハード面は全然整っていないけど、
これまで行ったどの国よりもソフト面(人)は善かったのでは・・・


ハードではソフトを補えないけど、ソフトでハードは補える


丁度今住んでいる場所と対極線を行っている様な気がするところでした。
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posted by yukky at 14:51| 香港 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ミャンマーノススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
深い。。。

いや,日本も(略
Posted by れいるどっぐ@意味不明王 at 2006年02月06日 02:53
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